【行ってみた】新国立競技場のアクセスやデザインについてまとめてみた。

【行ってみた】新国立競技場のアクセスやデザインについてまとめてみた。

2019年12月にオープニングイベントを行い、2020年1月1日にサッカー天皇杯 決勝でこけら落しを行った新国立競技場の行き方や特徴を実際に行ってまとめました!

国立競技場への行き方

国立競技場の最寄り駅は以下の4駅

JR総武線:千駄ヶ谷駅、信濃町駅

都営大江戸線:国立競技場駅

東京メトロ銀座線:外苑前駅

目の前に国立競技場が見えるため、駅を出てから迷うことはありません。

千駄ヶ谷駅/信濃町駅:徒歩5分

国立競技場(A2出口):徒歩1分

外苑前駅(3番出口):徒歩9分

https://www.jpnsport.go.jp/newstadium/tabid/673/Default.aspx

アクセスは他のスタジアムと比べて最良です。

特徴

コンセプト

「杜のスタジアム」がコンセプトなだけあり、木の温もりを随所に感じることのできるデザインとなっています。

そのため壁面や天井など様々な場所で、木が使用されてるのが特徴の一つです。

椅子の色

椅子はランダムな配色がされており、空席部分も観客が座っているように見える工夫がされています。

外の景色

アクセスが良いだけあって、スタジアムから見える景色が素晴らしいです。

スタジアムに行った際に外の景色も眺めると、いつもと違った景色が見られるかもしれません。

写真は新宿の夜景です。

新国立競技場の使われ方

国立競技場は今後以下のような利用が予定されています。

  • スポーツの大会
    • Tokyo2020オリンピック、パラリンピックのメインスタジアム
    • サッカーの試合 天皇杯の決勝など
    • 陸上競技
    • ラグビーの試合 
  • コンサート
    • 嵐のイベント

新国立競技場の概要

高さ: 約47m 階数

延べ面積 :約192,000㎡

地上5階:地下2階

観客席数: 約60,000席