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サッカー用語集

DOGSO(ドグソ)

Denying Obviously Goal Scoring Opportunityの頭文字を取ったもの。

ファールによってゴールの機会を阻むこと。

4つの条件があり、全て揃うとレットカードが提示される。

DOGSOの要件として

・プレーの方向(攻撃側がゴールの方向を向いている)
・反則とゴールとの距離(ゴールとの近さ)
・守備側競技者の位置と数
・ファールによって攻撃側がボールをキープできない

とされている。

2019年ルヴァンカップで、varの介入によりレットカードが提示され話題になった。

FFP(ファイナンシャルフェアプレー)

UEFAが設定したUEFAに加入しているクラブの財政健全化を目指した規則

人に関わる支出がクラブの収入を上回らないことが条件で、3年間の合計で判断される。

ASローマ、インテルミラノ、マンチェスターシティーCが規則違反した。

(ブイエーアール)

Video Assistant Refereeの頭文字を取ったもの。

映像を利用して判定の助言を行う審判員のこと

2018 FIFAワールドカップで初めて使用された。

Jリーグでは2020年の公式戦で導入される。

オウンゴール

自チームのゴールにボールを入れ、失点すること

失点をした選手は、項垂れることが多い。

失点した選手をゴールキーパーがねぎらうことが多い

 

オンフィールドレビュー

主審がピッチでビデオモニターを確認すること

映像の確認を行う時と、判断を伝える時にTVシグナルをする。

ゴールキーパー

ポジションの一つ

出場選手の中で唯一手が使えるポジション

自チームのゴールに最も近い位置にいることが多い

GKと表記することがある。

マヌエル・ノイアー選手やオリバーカーン選手が有名

 

セットプレー

試合が中断し、プレーを再開する際の状況のこと。

コーナーキック、ゴールキック、スローイン、フリーキックなどが該当する。

ボールが止まった状態からスタートすることが多い。

ゴールに近い位置でセットプレーがあると、得点につながりやすい。

 

ダービーマッチ

都市間や地域間での戦いの通称

様々な国で設定されている。

サッカー以外のスポーツでも設定されている。

マージーサイド・ダービー :エヴァートンFC VSリヴァプールFC :両チームともにリヴァプールに本拠地を置く
マンチェスター・ダービー :マンチェスター・シティFC VS マンチェスター・ユナイテッドFC:両チームともにマンチェスターに本拠地を置く

ルールダービー :シャルケ04とボルシアVSドルトムント:両チームともにルール地方に本拠地を置く
さいたまダービー; 大宮アルディージャVS浦和レッドダイヤモンズ: 両チームともに埼玉県さいたま市をホームタウンとしている
エル・クラシコ; FCバルセロナ・レアルVSマドリード :スペインの2大都市であるバルセロナとマドリードに本拠地を置く
多摩川クラシコ ;FC東京VS川崎フロンターレ :両チームは多摩川を挟む

 

ディフェンダー

ポジションの一つ

自チームのゴールの近くに位置するポジションのこと

主にシュートを打たれない様に守る動きをする

DFと表記することがある。

プジョル選手やファン・ダイク選手が有名

 

ハットトリック

一人の選手が1試合に、ゴールを3点以上すること

サッカーの1試合の平均得点が3点未満である。

一人の選手が3点決めるハットトリックの達成は稀である。

 

パワープレイ

ロングパスを前線に蹴り出しゴールを狙う戦術のこと

試合終了に負けている場合にとることが多い。

主の戦術とするチームもある。

 

ファウル

選手による反則のこと

反則と競技規則と照らし合わせて、イエローカードやレッドカードが提示される場合がある。

相手を押すことなど危険なプレーが反則となりファウルとなる

 

フォワード

ポジションの一つ

相手ゴールの近くに位置するポジションのこと

FWと表記することがある。

リオネル・メッシ選手やクリスティアーノ・ロナウド選手が有名

フーリガン

暴徒化したファンのこと(Hooligan)

イングランドが主力

サッカー以外のスポーツで存在を聞いたことがない。

ミッドフィルダー

ポジションの一つ

自チームのゴールと相手ゴールの真ん中に位置するポジションのこと

攻め寄りの選手と守りよりの選手がいる

MFと表記することがある。

グティ選手やカンテ選手が有名

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